英語で接客の際に使えるフレーズ集【飲食店(レストラン)編】

今回は、ワーホリや外国人の接客時に使える英語で接客の際に使えるフレーズ集【飲食店(レストラン)編】をご紹介します。

  1. 入店時
  2. 注文時
  3. お会計時
  4. 飲食店で使える英語フレーズ

こちら4つに分けてご案内します。

レストランで使える接客英語フレーズ

前回のホテル・ゲストハウスのフロント編ももし興味がございましたら、
合わせてご覧ください。
▶︎ホテル・ゲストハウスのフロント編

入店の時

How many?

「何名様ですか?」

基本的には、For two? や How many people? でOKです。少し高級なレストランでは、How many are in your party?なんて聞いたりするとフォーマルです。

Do you have a reservation?

「ご予約されていますか?」

大人数のグループの場合や、混んでいる・人気のレストランなどでは、予約があるかどうか確認しましょう。

We are full at the moment. Would you mind waiting?

「現在満席ですが、お待ちになりますか?」

満席の場合は、満席と伝えて、待てるかどうか確認しましょう。

It’s going to be about a 15-minute wait.

「待ち時間は15分ほどです。」

This way please, your server will be here shortly.

「こちらへどうぞ、ウェイトレスが間もなくきます。」

他にfollow me, please.もご案内しますと使えます。

Please have a seat.

「こちらのお席をどうぞ。」

sit downは、どちらかというと座りなさいと失礼です。have a seatと言いましょう。

注文の時

Would you like to have a drink first?

「お先にお飲み物をお待ちしますか?」

やはり、カナダでもとりあえず先に飲み物をオーダーすることが多いので、一番初めに聞くといいと思います。

Are you ready to order? / What can I get for you?

「オーダーはお決まりですか?」

オーダーを取る時の決まり文句です。時間がかかっているお客さんにはAre you ready to order?と聞くといいと思います。

And for you sir / miss ?

「あなたは?」

2名以上で来ている人の場合によく使えます。すでに一人目の人のオーダーを取っている場合、もう一人の人に聞く時、And for you sir(男性の場合)/miss(女性の場合)?と使います。

anything else?

「他にございますか?」

一通りメニューが終わったところでThat’s all?/Anything else?と他に注文が何もないか確認しましょう。

Let me repeat confirm your order.

「ご注文を復唱します。」

間違ったオーダーを取らないためにも、必ず確認しておきたいですね。

料理提供時

Here you go. / 〜(料理の名前).

「どうぞ。」

注文を運んで行く時、Here you go.と料理を持っていきます。
注文間違えを防ぐために、料理名を言ってテーブルに置くのもいいと思います。

Enjoy your meal!

「おいしく召し上がれ。」

全て食事が揃ったところで、Enjoy your meal! と言ってあげると感じがいいですね。

Is everything okay so far?

「今のところ、全て大丈夫ですか?」

So farは、「今のところ」「今まで」という意味です。よくso far so good!「今のところすごくいいよ」なんて言ったりもします。

would you like any coffee or dessert?

「コーヒーまたはデザートはいかがですか?」

食事が終わった方には、コーヒーや紅茶、デザート等必要か尋ねてもいいですね。

Let me take your plates.

「お皿をお下げします。」

食事が終わって、ひと段落しているテーブルで聞きましょう。まだ食べ終わっていない場合は、失礼に当たるので気をつけましょう。

Let me bring you a new one.

「新しいお皿をお持ちします。」

バイキング(ブュッフェ)の場合、新しいお皿へ交換する時に使います。

お会計の時

Your total is CA$ ~ .

「合計金額は、CA$〜です。」

I’ll bring the check right now.

「お勘定を只今お持ちします。」

Would you like to pay by cash or debit?

「デビットカードもしくは現金どちらでお支払でしょうか?」

日本ではあまり聞きませんが、カナダでは、現金またはデビットカードが主流です。もちろんクレジットカードを扱っているところもあるので、その場合は、By cash credit card or debit?と聞きましょう。

Please swipe your card or insert in the machine.

「この機械にカードを挿入するか、通してください。」

最近カナダでは、クレジットカードやデビットカードでもsuicaのようにタップして支払いができるようになりました。その場合は、Please tap your card or insert in the machine.となります。

Do you need any change?

「お釣りは必要ですか?」

カナダでは、チップが基本です。もし18ドルの請求書であれば、お釣りは2ドルになります。その場合、Do you need any change?(チップ分)と聞いてもOKです。但し、12ドルの請求書に対して、8ドルのお釣りの場合に、Do you need any change?というと、とても失礼ですね。使い方に気をつけましょう!

Here is your change. / Here is your receipt.

「お釣りはこちらです。/ レシートはこちらです。」

Thank you, have a good day.

「ありがとうございます。良い1日を。」

飲食店で使える英語フレーズ

Certainly.

「かしこまりました。」

Certainlyだと少し硬いイメージです。カフェやカジュアルなレストランであれば、For sure / Sure / No problem / Okay / All right.でもOKです。

Can I help you?

「お伺いしましょうか?」

May I help you?でも同じ意味です。

Let me see..

「少々お待ちください。」

確認したい時や、時間をもらいたい時にLet me check..と言います。

Thank you for waiting.

「お待たせ致しました。」

待ってもらったことに対して感謝を伝えます。

Here you are.

「どうぞ。」

何か渡す時に使える言葉です。オーダーされた料理を運んだ際や、レシートをもって行った際、またはお釣りを渡す際など様々なシーンで使えますね。

 

まとめ

以上、英語で接客の際に使えるフレーズ集【飲食店(レストラン)編】でした。

レストランや飲食店では、チップが発生するサービスになるので、気の使える言葉が自然に出ると心地よい給仕をしてくれたウェイターまたはウェイトレスに対していっぱいチップあげようっと思いますよね^^

参考にしてみてください。

前回のホテル・ゲストハウスのフロント編も合わせてご覧ください。

 

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