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【衝撃】トロント在住者が語るおもしろカナダ人あるある12選!

カナダ

これが何個か当てはまったら、あなたももうカナダ人かも?トロント在住者が語るカナダ人のおもしろあるあるを12個挙げてみました。

トロント在住者が語るおもしろカナダ人あるある12選

自分の血液型を把握しているのって日本人くらいって知ってますか?日本人は、よく血液型の話をしますが、海外からするととっても変わった行為なんです。

日本人からすると不思議なおもしろいカナダ人のよくある行動・特徴を集めてみました。

  1. 語尾に「,eh?」をつける。
  2. とにかくアイス・ホッケーが好き。
  3. カナダとアメリカを一緒にすると怒る。
  4. どこ出身ではわからない。
  5. 天気・気候の話を常にしている。
  6. 夏はとにかく外で日向ぼっこ。
  7. 常に謝っている。
  8. 普段は和やかなカナダ人、車を運転すると人が変わる。
  9. 日曜日は、ブランチでCeaserを飲む。
  10. バックに入った牛乳を購入する。
  11. 冬はキューバにいく。
  12. とにかく運動をする。

それでは順番に見ていきましょう。

1. 語尾に「,eh?」をつける。

カナダ人が語尾によく「,Eh?」をつけるのは結構ご存知の方は多いかと思います。「Eh?」は、日本語の「~ね?」に似ているなと勝手に思っています。会話の終わりに「eh?」をつけると直接的な感じを避け柔らかな印象になり、「礼儀正しさ」や「相手へ同意を求める」意味で「,EH?」は、カナダ人からは好まれて使われいます。

2. とにかくアイス・ホッケーが好き。

あの普段大人しくて礼儀正しいカナダ人が、スポーツの中でもとっても乱暴なアイス・ホッケーの熱狂的なのは驚きです!特にToronto Maple Leafsのゲームの時は人が変わったようにみんな応援しています。笑

日本ではあまり馴染みのないアイス・ホッケーですが、冬になると街のあちらこちらのアイススケートリンクで子供から大人まで遊んでいます。

3. カナダとアメリカを一緒にすると怒る。

地理的にカナダとアメリカは北米大陸でお隣さん。公用語も英語(加:フランス語もありますが)で、移民の国として共通点も多い。

但し、注意が必要です。カナダはアメリカではありません。カナダとアメリカを一緒にするとカナダ人は激しく否定をします。カナダ人は、とにかくアメリカと一緒にされるのを嫌うので注意が必要です。笑

4. どこ出身ではわからない。

日本にいた時のカナダのイメージは、イギリスやフランス系なのかなと思っていましたが、実際のところカナダ・トロントにいる人のほとんどが世界中の違う地域からきた人ばかりです。

トロントでは、140以上の異なる言語が話されていて、人口の50%以上はカナダ国外で生まれているという驚きの事実「Where are you from?(どこ出身ですか?)」と聞いて、さらに「Where are you originally from?(元々はどこの出身ですか?)」と聞かないと本当の出身地がわからないことも多々あります。

5. 天気・気候の話を常にしている。

日本人は「血液型」について、イタリア人は「食べ物」について、ブラジル人は「サッカー」について話をよくするのに対して、カナダ人は「天気・気候」についてよく話しています

知っている人から知らない人まで、「天気がいいですね。」「寒くなってきましたね。」「今週は暖かくなりますよ。」など「天気・気候」は、誰にでも気軽に話ができるので好んでカナダ人は毎日のように話しています。逆に、金銭、政治、宗教、人種、性別、年齢等の話は、論争を招くような話をするのを避ける傾向にあります。

6. 夏はとにかく外で日向ぼっこ。

カナダの冬は、10月くらいから始まり4月下旬くらいまで、つまり夏は短い。とにかく夏の時期は、外でピクニック・バーベキュー・散歩・パティオ・パティオ・パティオ・・・と太陽のエネルギーを夏の期間にできるだけ吸収したいカナダ人が多い。

7. 常に謝罪してる。

結構どんな時でも”SORRY.”(ごめんなさい。)を使うカナダ人。日本人もよくするこの行為ですが、アメリカや他の国からすると驚きの行動のようです。「自分が悪いことをしていないのであれば、謝るべきではない。」と他の国の人は考えているからです。

SORRYを使うことによって、礼儀正しい感じがして言われて嫌な思いをする人は少ないため、本当に頻繁に謝罪の言葉を。但し、本当にしょっちゅう言っているので、「本当にごめんなさい」と謝っている感じはなく、挨拶のようにカジュアルに使われているように思えます。

8. 普段は和やかなカナダ人、車を運転すると人が変わる。

普段は礼儀正しくて、落ち着いているカナダ人。車のハンドルを握ると違う人になったかのように人が変わるんです。多くの人が道端で人が困っていると「Do you need help?」「Can I help you?」と声をかけてくれる親切なカナダ人。

しかし、車を運転すると人が変わったように、クラクションを鳴らしまくったり、ちょっと間違っただけで「F*** You!」と暴言を吐いたりします。汗 衝撃の事実・・・。

また車だけではなく、最近では自転車を乗る人たちも豹変します。最近トロントではバイクレーン(自転車専用車線)が街のあちこちに出来ました。そこに少しでも停車するだけで、自転車に乗りながら、運転手に叫んだり、車をドンドンと叩いたりする人もいます。笑

まるでどこかの漫画の「ほ◯だ」みたいですね。笑

9. 日曜日は、ブランチでCeaserを飲む。

カナダ人は、週末のお昼によく家族や友人達とブランチにいきます。

ブランチでよく聞くのは、ブレックファストメニュー、パンケーキ、エッグベネディクトなどがメジャーですよね。カナダ人はブランチに合わせて「Ceaser」というトマトベースの塩っ辛いカクテルを飲むのが定番

10. バックに入った牛乳を購入する。

日本で牛乳といえば、牛乳パックに入った牛乳をイメージします。カナダでは牛乳はプラスティック袋に入ったのがメジャーなのを知っていますか?^^

どのようにするかというと牛乳の入ったプラスティックバックを牛乳専用の容器に袋ごと入れて先の部分をとって牛乳をコップに注ぎます。牛乳パックに入った牛乳ももちろんあるんですが、プラスティックの袋に入った牛乳の方が、安くて量も多いのでお得です。

11. 冬はキューバに行く。

トロントの冬の平均気温は、−15度。多くの人は、冬の間、お休みをとって南国の国キューバへ出かけます。

「ちょっと焼けたんじゃない?」と聞けば、「うん、キューバに1週間言ってたの。」とおきまりの回答が・・。笑

12. とにかく運動をする。

雪国のカナダですが、カナダ人は意外にアクティブなのをご存知ですか?多くのカナダ人が、運動することを趣味としています。朝5時にジムに行くとジムはとにかく多くの人で溢れかえっています。外でランニングをする人は、あちらこちら。

スキー、スノーボード、スケート、ホッケー、ヨガ、ハイキング、ランニング、カヌーなどなど、とにかく運動をしています。

まとめ

以上、「【衝撃】トロント在住者が語るおもしろカナダ人あるある12選!」でした。

今回自分がトロントに在住して不思議、おかしいなと思ったカナダ人のあるあるでした。あなたもこんなカナダ人あるあるがあるなんて思った方はコメント欄へコメントをお願いします。

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