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海外送金で一番お得で早い方法「TransferWise」

トロント暮らし

今回、海外送金で一番お得に速く送金できる「TransferWise」をご紹介します。

通常、銀行で海外送金を行う場合送金と受金で2回手数料を支払わなくてはいけないのをご存知ですか?その手数料は約1万円。それを節約して安心に素早く送金できるのがTransferWise。結果から言うと、サービス利用に面倒な手続きも必要なくとてもシンプルで使いやすいです。

それでは、見ていきましょう!

海外送金で一番お得な方法、トランスファーワイズ。【感想・レビュー】

今回、海外送金をトランスファーワイズを使って、海外から日本へ送金したところ、一番安く、さらに一番速く送金できたので、この送金サービスについてご紹介をします。

通常、思ったよりもお金のかかる海外から日本への海外送金。為替換算だけでなく、海外で利用している銀行と日本の銀行の両方へ手数料を支払わなくてはいけないのをご存知ですか?

最近カナダから日本へ海外送金をしなくてはならない事情があり、カナダで普段使っているTDバンクなら日本の三菱東京UFJ銀行へお金を送金しました!

ところが、そこで驚いたのがその手数料。。

まずカナダから送金するのにTD Canada Trust (TDバンク)へ手数料として30カナダドル支払います。そしてカナダドルから日本円へ為替換算をします。(カナダドルはとても安いので、日本円にするとすごくかなしいことになるんです。それは仕方ないにしろ・・)いざ日本で受け取ると三菱東京UFJ銀行から手数料として4000円も引かれてしまっていました。

500カナダドルを日本に送金するのにほぼ100カナダドル程度も手数料にかかり更に為替レートも加わり日本で受け取れるお金はほぼ皆無。。

そこでどうにかもっと安く海外送金できないものかと見つけたのがTransferwiseでした。

Transferwiseってどんな会社?

2011年1月にイギリスのロンドンで設立されたP2P(個人間)送金サービスです。本社は、イギリスのロンドンにありますが、その他にタリン、ニューヨーク、シンガポール等世界各地にブランチがあります。

資金移動業者として、YahooやLINE pay・楽天と同じ資格を持つ会社で、3億以上の全世界のユーザーがおり、毎月20億ポンド(約3000億円)分の送金を行っている各国に認められたサービスです。2016年4月より日本でも対応できるようになりました。

transfer wiseの仕組み

なぜ、通常支払わなくてはいけない銀行手数料を払わずに海外送金できるのか?

TransferWiseでは、1回の海外送金を行う代わりに、2回の国内送金を行います。例えば、日本円からユーロへ送金したい場合、高額な手数料が必要な一度の海外送金を行うより、二度の国内送金を行うほうが早く、安く送金出来ます。

送金したい人は、TransferWiseの日本にある日本円の口座へお振込みをして、TransferWiseは、ユーロ圏の口座からユーロを払い出します。見ての通り、実際は海外送金は行っておらず、国内で送金をし合っているだけなのです。

海外と日本の銀行同士で実際にお金を送金するのではなく、 海外から日本に送金したい人と日本から海外に送金したい人をマッチングさせ、実際の海外間のやり取りをせずに、日本国内もしくは海外国内で 送金を行っているため、今まで払っていた無駄な手数料を払わずに送金ができるということなんです。

Transferwiseのメリットとデメリット

メリット

  • 無駄な銀行の手数料がかからない
  • 素早く送金が可能
  • マイナンバー無しでも登録ができる
  • 面倒な手続きがなし
  • 送金方法が選べる(ダイレクトデビット/デビットカード/クレジットカード/銀行送金)
  • カスタマーサービスの速さ

デメリット

  • 100万円以上の送金は手数料が高い
  • 日本語対応なし(現時点)
  • 到着予想日時が変動する可能性があり
  • 18歳未満の利用不可

今回トランスファーワイズを使って海外送金をしましたが、以前銀行送金もしくは PayPal を使って海外送金をいろいろ試して一番使いやすくて早かったのがトランスファーワイズです。

気になる安全性と信頼性は?

  • 資金移動業者の免許を取得しており、これは皆さんが知っているヤフーやLINE pay、楽天なども持っている同じ免許をちゃんと取得している。
  • 履行保証金あり。もし利用中に万が一会社が潰れても、ちゃんとお金は戻ってくる 。
  • 個人情報はしっかりと暗号化してセキュリティをかけられている。
  • 現在、日本・オーストラリア・カナダ・香港・ニュージーランド・シンガポール・イギリス及び欧州経済領域(EEA)で認可されている会社
  • 世界で通用する英国(イギリス)の厳しい審査と規定を通過

お金の送金で気になるのがその安全性と信頼性ですよね。トランスファーワイズでは、履行保証金や世界でもちゃんと免許・認可をとっていてさらにオンラインでのセキュリティーもしっかりとした会社のようです。

トランスファーワイズの使い方

①まずトップページから送受金したい国の通貨を選んで送金金額を入力。

②アカウントがまだない方はここでアカウントを作る

③送金者と受金者の情報をここで入力する。
※日本の銀行の受金者のところは、英語ではなくカタカナで入力しましょう。カタカナで入力しない場合、確認のため時間がかかる場合があるそうです。

④支払い方法を選択する。(ダイレクトデビットカード、デビットカード、クレジットカード、バンクトランスファーから選べます。)支払い方法によって送金にかかる手数料と受金日数は異なります。

私の場合、送金金額は300カナダドル、クレジットカード払いを選択で、手数料10ドル程度、受金までは2日後でした。各手数料も送金金額によって異なります。

④全て完了したら、アカウントを作成した時に入力したE-Mailへ本人確認のメールが届くのでメールに記載のウェブサイトへリンクをして本人確認を済ませます。

⑤トランスファーワイズのウェブサイトから自分のアカウントへログインをして、本人確認をしましょう!アカウントへログインすると画面左側にVerificationというボタンがあるのでそこから本人確認をします。私は、カナダで発行の運転免許証(表・裏面)を写真でとってアップロードしました。本人確認の書類は送金する通貨によってそれぞれ異なるようです。

3〜4時間後に本人確認メールが届きました。→何か不備がある場合もあるので、メールはしっかり確認しましょう。

⑥到着予定日にお金が到着した確認しましょう。
→私の場合、到着予定日にしっかりと着金しましたが、他のレビューをみると着金予定日がよく前後するとのことなので、送金で期日がある場合は、余裕を持って送金することをお勧めします。また初めての送金の場合、本人確認等で時間がかかる場合もあるようです。

How to TransferWise – English

実際トランスファーワイズを使って送金にかかった金額・日数

送金した金額 :300カナダドル
換算レート(現在7月):84.5234
クレジットカード利用でトランスファーワイズへの手数料:10.48カナダドル
受金した金額:24,471円
本人確認にかかった時間:約3時間
送金にかかった日数:2日(本人確認含む)

以上、実際に私がトランスファーワイズを利用してかかった金額と日数でした。

ネットではまた異なる意見や感想があるようですが、私は次回も使いたいサービスだと思ったので今回ご紹介しました。

トランスファーワイズのアカウントを作る。

まとめ

以上、「海外送金で一番お得な方法、トランスファーワイズ【感想・レビュー】」でした。

海外送金で一番最初に思い浮かんだのは、実際PayPalでした。もともと仕事の関係でカナダ側でPayPalのアカウントを持っていたので日本でPayPalのアカウントを作って手数料を節約しようとしたのですが、PayPalはご存知の通り、良いにも悪いにもセキュリティが良すぎて何をするにも身分、身元証明が必要で何かと不便に思いました。更に送金額にもよると思いますが、送金してから掛かるプロセス時間が長い。。

もしかしたら、何かあって受け取るまでにもっと時間がかかるかもしれません。

実際のところPayPalは使いたくないし、セキュリティが強い故に、期日までに送金できるかわかりません。

トランスファーワイズ以外にも銀行送金もしくはペイパルを使って 海外送金お試しました ただし時間が掛かるもしくは手数料が高いセキュリティの為身分証明に時間がかかったりしてとても使いづらく高いものでした。

いかがでしょうか?

もし海外送金をお考えであれば、一度このサービスを検討されるといいと思います^^

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