【必見】そうだったのか!カナダでの喫煙の注意!

カナダでの喫煙について

カナダで煙草の吸える年齢は何歳から?

カナダでは、何歳から煙草を吸うことができるのでしょうか?
こちらもお酒と同様に州によって年齢が異なります。
アルバータ州、マニトバ州、ケベック州、サスカチュワン州、ユーコン準州は、18歳以上の方は喫煙が可能です。上記以外の州(ブリティッシュコロンビア州、オンタリオ州、ノバスコシア州、プリンスエドワードアイランド州など。)は、19歳以上になります。

カナダでは、日本よりも少し早く喫煙ができることになります。

タバコの値段と購入場所

カナダでのタバコは、1パック約10〜12ドルで販売されています。
金額のその半分以上が税金となっています。
基本的に、コンビニやガソリンスタンド等で販売していますが、日本のようにディスプレイはされていません。

※購入の場合、必ず写真付き身分証明書(ID)を持ち歩くことをお勧めします。

タバコのパッケージ

タバコのパッケージ

喫煙のルールについて

カナダでは、屋内での喫煙はもちろん不可ですが、レストラン・カフェ・バー等の屋外パティオでの喫煙も法律によって不可とされています。
トロントのあるオンタリオ州では、公共の建物や建物の出入り口からから9メートル以内での喫煙も法律によって禁止とされています。禁止されている場所でタバコを吸っていて、発覚した場合、罰金を支払うことにも成り得ます。


こうしたことから、オンタリオ州での喫煙者は約17パーセント程度です。
他の州に関してもオンタリオと同じようにとても厳しい喫煙ルールがあります。
必ず各自ご確認ください。

喫煙のマナーは守りましょう。

カナダでは、特に喫煙のマナーには気をつけましょう。

  1. 歩きタバコは、やめましょう。
    日本でも地域によっては歩きタバコをした場合、罰金を取る場所もありますが、特にカナダでは歩きタバコをしていると嫌がられます。

  2. タバコの吸殻は、しっかり片付けましょう。
  3. 屋内、レストラン・カフェ・バーのパティオ等での敷地内での喫煙はできません。喫煙席はカナダにはありません。
  4. 公共の場や建物の出口から離れて吸いましょう。(州によって法律は異なります。)

まとめ

カナダは、喫煙者にとってとても厳しい国です。
最近では、e-cigarettesという電子タバコが流行り始めました。タバコを止めれない方が購入しているようですが、なんと175ドル以上もします。タバコをやめるピルもたくさん販売されています。

体力回復・体のため、節約のためにも、カナダ留学・ワーホリを機にタバコをやめてみたらいかがでしょうか?

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