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【海外でもクッキング】お菓子づくりやパン作りで使える料理用語を英語で表現しよう!

日常英会話

バレンタインデー、誕生日、クリスマス、ホームパーティーなどでお菓子やパンを海外でも作りたい時に使える料理用語や表現をご紹介します。大さじと小さじの言い方、強力粉と薄力粉の言い方、海外の1カップと日本の1カップは違う?これで十分、お菓子づくりやパン作りで使える料理用語を英語で表現しよう!

  1. 基本の調理器具
  2. 基本の調理食材
  3. お菓子づくり・パン作り料理英単語
  4. 海外と日本の計量カップの大きさの違い
  5. 大さじと小さじの言い方

それでは詳しく見ていきましょう!

 

基本の調理器具

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基本の調理食材

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お菓子づくり・パン作り料理英単語

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海外と日本の計量カップの大きさの違い

日本の料理用計量カップの1カップは、200cc(ml)です。カナダの1カップは、227.30cc(ml)です。カナダは、カナダの1カップで料理をした時やたら味が濃くできたのでおかしいなと思ったら計量カップの大きさがカナダと日本では異なるためでした。

Dollarama(ダララマ)やCanadian Tire(カナディアンタイヤー)またはWallmart(ウォルマート)等で上のようなmlのメモリのある計量カップが売っているので、これで1カップ(200ml)を計るといいと思います。

ちなみに、アメリカの1カップ=236.56ml、イギリスの1カップ=284ml、オーストラリアの1カップ=250mlだそうです。結構英語を使う国でも国によって1カップが違うのが驚きですね。

大さじと小さじの言い方

大さじ1=1 テーブルスプーン(1 tbs もしくは 1 tbsp / 1 tablespoon )

大さじ1は、15ml(cc/g)になります。カナダ・アメリカでは、1テーブルスプーンは、約15ml(cc/g)なので、大さじ1=1 テーブルスプーン(1 tbs / 1 tablespoon )となります。但し、オーストラリアでは、1テーブルスプーンは20ml(cc/g)になるようなので注意が必要です。

小さじ1=1 ティースプーン(1 tsp / 1 teaspoon )

小さじ1は、5ml(cc/g)になります。カナダ・アメリカでは、1テーブルスプーンは、約5ml(cc/g)なので、小さじ1=1 ティースプーン(1 tsp / 1 teaspoon )となります。但し、イギリスでは、1ティースプーンは6ml(cc/g)と少々異なります。

ちなみに上の写真のようなスプーンは、Dollarama(ダララマ)やCanadian Tire(カナディアンタイヤー)またはWallmart(ウォルマート)等で購入可能です。ベイキング以外にも料理を使う時にとても便利なので、1つ購入しておいてもいいと思います^^

まとめ

以上、【海外でもクッキング】お菓子づくりやパン作りで使える料理用語を英語で表現しよう!今年のバレンタインデーももう直ぐ海外のレシピを参考にしてクッキーやケーキを作ってみてはいかがでしょうか?

 

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